水産加工会社にひととき目につく絵が置いてあった。
よく見ると、お地蔵さんが幸せそうに天を見つめて合掌している。ほのぼのとした絵に、お地蔵さんの「こころ」が描かれてあった。
ことば画家として、白石を拠点に活動している 渡邊未来さんの画である。
宮城県など全国各地で個展を開催、震災以降も被災地を支援しながら、ことば画を描き続けている。
たくさんの方々の幸せを願いながら、「ありがとう」のこころを届け、その点数は数えきれないほどになっている。
ふと見つめると、こころが癒され、不思議な感じがする。
復旧・復興という毎日で、ひたすら汗を流しては夜には涙し、前向きにとはいうもののこころが疲れ切っている。
ふと見つめるだけで、こころが和らぐ、こころの支援もこれからの復興には欠かせない一つでもある。
よく見ると、お地蔵さんが幸せそうに天を見つめて合掌している。ほのぼのとした絵に、お地蔵さんの「こころ」が描かれてあった。
ことば画家として、白石を拠点に活動している 渡邊未来さんの画である。
宮城県など全国各地で個展を開催、震災以降も被災地を支援しながら、ことば画を描き続けている。
たくさんの方々の幸せを願いながら、「ありがとう」のこころを届け、その点数は数えきれないほどになっている。
ふと見つめると、こころが癒され、不思議な感じがする。
復旧・復興という毎日で、ひたすら汗を流しては夜には涙し、前向きにとはいうもののこころが疲れ切っている。
ふと見つめるだけで、こころが和らぐ、こころの支援もこれからの復興には欠かせない一つでもある。